編集方針
一次情報の参照、断定しない方針、監修体制、生成AIの利用範囲、訂正の扱いを公開しています。
最終改定日 2026年8月28日
1. このメディアの目的
店舗を運営する方が、MEO・口コミ・AI検索への対応について、根拠のある判断を下せる状態をつくることを目的としています。この領域では、出典の不明な情報や、古い仕様にもとづく解説が数多く流通しています。誤った情報にしたがった運用は、プロフィールの停止や、景品表示法・医療広告ガイドラインへの抵触につながることもあります。
私たちは、読者が「なぜそうなのか」を自分で確かめられるように、根拠を示したうえで解説することを基本方針としています。
2. 情報源の扱い
2-1. 一次情報を参照する
次のものを一次情報として扱い、可能な限りこれらを直接参照します。
- Googleが公開しているヘルプ、ポリシー、公式ブログ
- 法令の条文、および所管省庁が公開するガイドライン・通知
- 公的機関が公表する統計
- 当社プロダクトに蓄積された実店舗データ(集計・匿名化したもの)
- 当社が支援している店舗での実施結果(掲載許諾を得たもの)
2-2. 他社メディアの記事は根拠としない
他のメディアの記述を根拠として引用することはしません。他社の調査データを参照する場合は、原典の調査レポートにあたり、調査手法と対象を確認したうえで、出典を明記します。
2-3. 仕様は確認日を明示する
Googleの仕様は頻繁に変わります。管理画面の操作手順など、変更されうる内容については、確認した時点を記事内に明示します。
3. 断定しないこと
MEOの順位決定要因は、Googleが完全に公開しているわけではありません。したがって当メディアでは、次の書き分けを徹底します。
- 公表されている事実
- 出典を示したうえで、事実として記述します。
- データから読み取れる相関
- 「相関がある」と記述し、因果を断定しません。調査対象と手法を併記します。
- 実務上の経験則
- 「私たちが支援した範囲では」といった限定をつけて記述します。
- 推測
- 推測であることを明示します。断定的な表現は使いません。
「これをやれば必ず1位になる」といった表現は使いません。効果を保証する記述は、事実に反するだけでなく、読者の判断を誤らせます。
4. 執筆と確認の手順
- 読者の課題を特定し、記事の目的と結論を先に決める
- 一次情報を収集し、根拠を確認する
- 構成案を作成し、編集担当が論点の抜けを確認する
- 執筆する
- 事実確認(数値、法令の条番号、手順、リンク先の存在)を行う
- 必要に応じて監修者の確認を受ける
- 公開する
- 公開30日後に内容と検索結果を確認し、90日後にリライトの要否を判断する
5. 監修体制
次の領域を扱う記事は、公開前に該当分野の確認を受けることを必須としています。
- 医療・歯科に関する記事:医療広告ガイドラインに詳しい専門家
- 法令にかかわる記事(名誉毀損、発信者情報開示、景品表示法など):弁護士
- MEO・口コミ運用の実務:当社のMEOコンサルタント
監修を受けた記事には、監修者の氏名と肩書きを記事上部に表示します。監修は内容の正確性を確認するものであり、監修者が当社の見解のすべてに同意していることを意味するものではありません。
6. 著者情報の開示
すべての記事に著者を明記し、著者ページから経歴と執筆記事の一覧を確認できるようにしています。匿名の記事や、実在しない筆者名での記事は公開しません。
7. 自社製品への言及
当社はMEO×CRMツール「LocalBuzz」を提供しています。記事中でLocalBuzzに言及する場合は、次のルールにしたがいます。
- 自社製品であることが読者にわかる形で記載する
- 比較記事において、自社に有利になるよう評価軸を設定しない
- 他社製品を事実に反する形で不利に記述しない
- ツールを使わずに解決できる方法がある場合は、それも併記する
調査レポートは、自社プロダクトのデータを用いているため、対象が「LocalBuzz利用店舗」に限られます。この制約はレポート内に明記しています。
8. 広告・タイアップ
現時点で、純広告およびスポンサード記事の掲載は行っていません。今後、外部からの対価を受けて記事を制作する場合は、記事の冒頭に広告であることを明示します。アフィリエイトリンクを設置する場合も同様に明示します。
9. 生成AIの利用
記事の作成過程で生成AIを利用することがあります。利用する範囲と、しない範囲を次のとおり定めています。
- 利用する
- 構成案の作成、文章の推敲、表記ゆれの検出、翻訳の下訳
- 利用しない
- 事実関係の確認、データの生成、事例・数値・引用の作成
生成AIが出力した内容をそのまま公開することはありません。すべての記事は、公開前に人が事実確認を行っています。存在しない事例や統計をAIが生成する事象が知られているため、数値と固有名詞はとくに注意して確認しています。
10. 訂正と更新
公開後に誤りが判明した場合は、速やかに修正します。事実関係にかかわる重要な修正を行った場合は、記事内に修正日と修正内容を明記します。表記の統一や誤字の修正など、内容に影響しない軽微な修正については記載を省略します。
記事の内容に誤りを見つけられた場合は、お問い合わせフォームからご指摘ください。確認のうえ対応し、ご連絡先をいただいた方には結果をご返信します。
11. 記事の削除
仕様変更などにより内容が実態と合わなくなった記事は、更新するか、更新が難しい場合は非公開にします。検索エンジンからの流入を目的に、古い情報を残したままにすることはしません。
12. 引用と転載
本サイトの記事は、著作権法上の引用の要件を満たす範囲でご利用いただけます。出典として媒体名「LocalBuzz Magazine」と該当記事のURLを明記してください。記事全文の転載、および内容を実質的に置き換える形での要約の掲載はご遠慮ください。
調査レポート(LocalBuzz Report)の図表・数値については、出典を明記いただければ引用・転載いただけます。詳細は各レポートの記載をご確認ください。
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